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入院規定

入院規定

  1. 日野記念病院に入院される方は、速やかに入院証書を提出してください。
  2. 療養に関する費用は、健康保険法の規定による診療報酬点数表に基づき算定をいたします。
  3. 患者さまは、療養に関して主治医及び看護師の指示に従ってください。患者さまは、入院中の事務事項については、職員の指示に従ってください。
    なお、患者さまは病院内の秩序風紀を乱すような行為はされないようにご注意ください。
  4. 健康保険、船員保険、共済保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険、生活保護法、労働者災害補償保険法、結核予防法、障害者自立支援法、その他により、診療を受ける手続きに関しては、関係職員の指示に従って遅延なく行ってください。
  5. 入院中の費用は、毎月15日、末日に締め切り、それぞれ請求書を発行いたしますので受領後速やかにお支払いください。
  6. 主治医より病状上退院を求められたときは、速やかに退院して頂くことがあります。
    また、病状により転室を指示されたときは、それに従ってください。
  7. 下記の場合は院長から退院を求められることがあります。
    1. 主治医、看護師の療養指導に従わない場合
    2. 職員の事務指示に従わないでその正当な業務行為の妨害をした場合
    3. 病院内の秩序を乱す行為のあった場合

医療安全管理委員会より 入院される患者様へお願い

(1)転倒・転落防止について

病院の環境は、皆さま方が住み慣れた家庭とは異なります。その生活環境の変化に病気や怪我による運動機能の低下が加わり、思いがけない転倒・転落事故が起こることが少なくありません。
特に高齢者の方は注意が必要です。突然の環境の変化と体力低下に、加齢に伴う認識力や運動能力の低下が加わり、結果として骨折等の深刻な事態を招く恐れがあり、実際に当院でも、骨折の事例を経験しております。
当院では、医師・看護師はじめ種々の職種で医療安全管理委員会を組織し、転倒・転落のため努力をしておりますが皆無にすることは難しいのが現状であります。
病院では、生活環境を整備しながら転倒・転落の予防に十分注意をして、安全で快適な入院生活を送っていただくよう配慮しておりますが、さらに安全を高めるためには、ご家族のご協力が欠かせません。
以上ご理解のうえ、御協力を頂きますようお願い申し上げます。

転倒・転落防止について

(2)重篤な精神症状・自傷行為や問題行動のある患者さまについて

当院では、心療内科・精神科がございませんので、顕著な抑うつや不安、自殺願望などの重篤な精神症状がある患者さま、自傷行為や問題行動のある患者さまは、入院治療をお引き受けできない場合がありますので、ご了承ください。
また、基礎疾患や事故などでやむを得ず入院加療が必要となる場合がありますが、その際は、個室に入っていただき、ご家族に御協力を頂くことをお願いする場合もあります。

(3)はさみ及び刃物類の、持ち込み禁止について

入院中の患者様が、手術後せん妄や認知症等が原因で治療に必要な点滴や身体に入っている管を、はさみ及び刃物類で切断されるといった事例が全国で報告されています。
病室への、はさみ及び刃物類の持ち込みはしないで下さい。必要時は、ナースステーションに声をかけて下さい。


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