医療法人社団 昴会 日野記念病院
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看護部の紹介
・看護部理念 ・看護部概要 ・看護部目標 ・看護部教育  
・病棟紹介 ・認定看護師のご紹介
     

看護部理念



「真心と誠意をもって安全で安心できる看護サービス」を提供します。
患者さま一人ひとりを笑顔でお迎えし、看護の原点である「やさしく思いやりのある看護」を実践しています。
この病院に入院してよかったと感じて頂けるよう、若いフレッシュなスタッフから中堅、ベテランの看護職が
質の高い看護を目指して日々努力しております。



看護部概要



♦ 概要
ベッド数 195床
  一般病棟  146床 ・・・10対1入院基本料
  医療療養型病棟 49床 ・・・療養病棟入院基本料1

♦ 看護方式
患者さまの入院から退院までを「担当式看護体制+チームナーシング方式」で責任をもって看護しています。

♦ 勤務体制
一般病棟、療養型病棟ともに三交代制もしくは、二交代制をとっています。
ライフスタイルに応じて、三交代・二交代の選択制にしています。
平成23年より、変則二交代,日勤常勤制度を導入しました。





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看護部目標



1.医業収益の確保
  *患者数の確保
  *医師事務作業補助体制の整備と看護部クラーク業務の整理
  *「機能性・安全性・コスト」バランスを考えた医療材料の管理

2.安全と安心の確保
  *医療安全対策の推進
  *患者アンケート結果の分析〜看護ケアの質向上
  *認定看護師の活用

3.チーム力と連携
  *病院から施設、在宅退院の円滑な調整
  *専門チーム活動の拡大
  *クリティカルパスの見直し
  *看護基準・業務基準の見直し、作成

4.人材育成
  *看護の専門への教育サポート
  *看護専門業務に専念できる体制整備
  *働きやすい環境をつくる





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看護部教育



♦ 看護部教育理念
 1.患者さまおよび家族、また集団のQOL<クオリティ・オブ・ライフ>の向上を目指した、質の高い
    安全で安心できる看護サービスを提供できる看護職員を育成します。
 2.看護スタッフ個々の学習のニーズと目標を尊重します。
 3.専門職業人として、成長発達を支援するための教育的臨床環境を提供します。

♦ 看護部の教育について紹介
 1.レベル1〜3、ステップT〜Vの各レベルに応じた教育計画を実施しています。
 2.新人看護師教育の特徴
   *基本的看護技術の事前習得に力を入れています
     ・採用日より約4週間の院内ローテーション研修後、勤務場所に配属されます。
     ・研修スケジュール
       外来、病棟(一般・療養型)、看護訪問ステーションで看護技術の基礎研修や医師及び
        コメディカルなどから専門領域の講義を受けます。手術室見学もします。
   *プリセプター制で1年間フォローします
     ・1年間、指導や支援をうけながら看護実践を身につけます。
   *プレッシャーの軽減を図るよう援助します
     ・定期的に懇談会を開催しています。
     ・仕事の悩みや不安でプレッシャーに押しつぶされないように相談にのっています。
 3.専門分野への教育を援助します。

♦ 教育計画
 
レベル1
レベル2
レベル3
教育プログラム 入職時研修
(総合オリエンテーション)
ステップI
ステップII
ステップIII
到達目標 ●職場に慣れ社会人として、看護師としての自覚を持つ
● リアリティーショックを最小限にする
● 組織の一員として自覚を持ち、職場の諸規則を理解し、責任のある行動がとれる。
● 正確な知識・技術で安全・安楽な基本的看護を提供できる。
● 助言により看護展開でき、実践できる。
●自主的に適切な看護が提供できる。プリセプターシップを理解し、プリセプターの役割と責任が果たせる。
●リーダーの役割を理解し、実践できる。
●看護実践において役割モデルとなり、指導的立場がとれる。
●医療チーム内でのリーダーの役割を理解し、リーダーシップが発揮できる。
●主体的にキャリア開発について方向性を持ち、自己研鑽する。
看護実践 ●各部署の特徴を知る
●基本的看護技術を習得する(各部署にて実施)
● 各部署に、看護実践を身に付ける。
●指導を受けながら、看護計画を立案・評価・修正ができる。
●緊急時は指示を受け行動できる。
*緊急看護研修
*静脈内注射研修
●担当患者に対し、個別性を踏まえた看護展開を主体的にできる。
●対象を中心とした看護実践ができる。
●支援を受けながら、緊急時の対応に取り組むことができる。
看護計画
看護過程等の院外研修参加
●患者・家族を含めた看護展開ができ、適切な看護サービスの提供と評価ができる。
●看護実践において役割モデルとなれる。
●緊急事態を予測し、対応できる。
救急看護研修担当
管理 ●病院の機能・役割・関連施設を知る(集合オリエンテーション) ●受け持ち・担当ナースの役割が理解でき、メンバーとして行動でき、各々に基づいて行動できる。
*各委員会主催研修会
●チームリーダーの役割が理解でき、実践できる。
●プリセプターシップを理解し、プリセプターとしての指導ができる。
●各種係、各委員としての活動ができる。
リーダー研修
プリセプター研修
懇談会
各委員会主催研修会
リーダーシップが発揮できる。
エルダーとしての役割が果たせる。
各委員会に期待される役割を理解し、委員会の中で主たる活躍ができる。
各委員会主催研修会
リーダー研修担当者
看護補助者教育担当
教育 ●職場教育システムを知る
(集合オリエンテーション)
(事例検討会参加)
●院内・各部署で行われる教育計画に参加し、自主的に知識・技術を習得しようとする。
●自己の学習課題を見つけることができる。
院内研修会
各部署勉強会
看護技術チェックリスト
1ヶ月・6ヶ月懇談会
●院内外の研修に自主的に参加し、その学びを活用できる。
●後輩・学生に指導的にかかわれる。
●新人研修の担当者として、後輩の指導にかかわれる。
院内外研修参加
新人研修担当
後輩の指導者として中心的役割が取れる。
勉強会の企画運営ができる。
専門分野をさらに深め、自己課題に取り組む。
院外研修会参加
研究   事例研究の取り組み、発表できる。
院内看護研究発表会に参加する。
事例検討会
院内看護研究発表会
看護研究メンバーの一員として研究に参加する。
事例検討会に指導的にかかわれる。
院内看護研究発表
看護学会参加
看護研究に関して指導的立場がとれる。
専門領域の研究に取り組める
院内外で看護研究の発表ができる。
専門領域の学会参加

医療法人社団昴会 日野記念病院看護部




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病棟紹介

A病棟
看護目標
その人らしく輝けるよう思いやりのある豊かな看護を提供します。

A病棟とは
・主に内科・小児科・脳神経外科の患者さんを看護しています。
・急性期から回復期、終末期また青年期から老年期にわたって幅広い看護を行い、合併症や二次的障害を予防しながら、多岐にわたる看護に努めています。

アピール
・担当看護師制を導入して退院されるまでの間、心を込めてお世話させていただいています。
・カンファレンスをして、自分たちが毎日行っている看護の振り返りをしています。

B病棟
看護目標
手術を受けられる人には安全で安心できる看護をします
術後は順調に回復するよう看護します
「痛み」が苦しみにならないよう看護します

B病棟とは
当病棟は、外科・脊椎センター・整形外科・泌尿器科・耳鼻科を中心に手術を受けられる患者さまが多くを占める病棟です。小さいお子さまから、高齢の方まで患者層は幅広いです。
早期離床には力を入れており、ペインコントロールできている中で手術翌日には患者さまを臥床から歩行へと関わっています。

D病棟
看護目標
医学的管理および介護を提供できる病棟として、「在宅復帰の取り組み」や「機能回復」を目標に医師および理学療法士、栄養士、薬剤師など病院内専門職種とチームアプローチを行います。さらに、地域の諸サービスと連携しながら看護、介護を実践します。

D病棟とは
療養型病棟(D病棟)とは、病状が安定した患者さまで、医学的管理や在宅復帰のための調整が必要と思われる方が医療保険入院の適応になります。

施設概要・設備・サービス内容
広くゆったりとした病室や廊下、機能訓練室、談話室、食堂、浴室を設置しています。
 ・居室49床  4人部屋10室、3人部屋2室・・・差額料不要
          個室3室 ・・・トイレなし2000円、トイレあり5000円
 ・レクレーションやお花見など各種催しを開催しています。

外来
看護目標
私たち外来看護師は、初めて病院−外来を訪れた患者さまが「日野記念病院を受診してよかった」と感じていただける様に接遇サービス、質の高い看護、援助が提供できるように日々努力し、「皆様の健康をサポートします。」

基本方針
*安全に不安なく、医療処置を受けれるよう支援します。
*慢性疾患患者さまの在宅療養を支える役割、疾患の急性期を脱し早期退院した患者さまの経過フォローをします。

手術室
看護目標
患者さまが安心して手術が受けられるよう心理状態を把握し、安全で安らぎのある看護サービスを提供します。

手術室の紹介
手術室は2階にあります。部屋は3部屋で、1部屋はバイオクリーンルームになっています。
当院では外科・整形外科・脳外科・婦人科・泌尿器科・形成外科・耳鼻科・眼科・口腔外科があり、年間約1000件の手術を行なっています。夜間・休日の場合の緊急には呼び出し体制で対応しています。
現在手術室では、不安の強い患者さまに対しては術前訪問を行い、患者さまの不安が少しでも軽減されるよう努めています。一部の手術においては統一した看護が提供でき、また手術が円滑に行えるようクリティカルパスを使用しています。




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認定看護師のご紹介



♦ 認定看護師とは
日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において熟達した看護技術と
知識を有している看護師です。その役割は以下の3つです。

@実践:個人、家族及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。
A指導:看護実践を通して看護職に対し指導を行う。
B相談:看護職に対しコンサルテーションを行う。


♦ 活動内容
・実践
  病棟をラウンドし、患者様やご家族の相談に対応しています。
  身体のつらい症状(痛みや息苦しさ、だるさ、手足の腫れなど)や精神的な苦痛(今後の不安や心配、
  恐怖など)に対して医師や薬剤師、臨床心理士、関わる看護師と共に考え、
  少しでも軽減できるように努めています。
  つらい症状を軽減しご本人が望まれる生活に近づけられるように、色々な職種と連携を図り
  調整役となることを心掛けています。

・指導
  院内のスタッフに向けて、緩和ケアの考え方や苦痛症状のマネジメント、看取りのあり方などについて
  週1回スタッフに指導をお行っております。

・相談
  医師、薬剤師、臨床心理士と共に緩和ケアチームを設立しています。
  病棟スタッフや医師より患者様やご家族の支援についての相談に対応しています。


♦ 緩和ケア認定看護師からのメッセージ
西岡 摩矢
緩和ケアは、病気のつらさをできるだけ除き、病気とともに生きる患者さんが、ご自身の望む人生を
送るための手助けをするための知識・技術です。
看護師を目指す人は、苦しんでいる人のために何かをしてあげたいという気持ちを持っている人が
多いと思います。しかし、実は患者さんは「人生の大先輩」。学ぶことのほうが多い毎日です。


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