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乳腺外科

更新日:2016年07月07日

乳がんについて

乳がんは我が国において増加傾向にあり、女性の25人に1人がかかると言われています。30歳代から50歳代の女性の死亡原因の第一位となっています。乳がんにおいて大切なことは早期発見であり、早期に見つけて治療すれば完治できる可能性が高いがんです。

乳腺外科医による乳癌検診の二次精密検査、乳腺の良性腫瘍や乳癌の診断(マンモグラフィ、超音波検査、穿刺吸引細胞診、針生検)、術前化学療法、手術療法、術後薬物療法(内分泌療法、化学療法、分指標的治療)、再発治療、セカンドオピニオンなどの診療を行っています。

乳腺の精密検査としてはマンモグラフィ、超音波検査が欠かせませんが、どちらの検査もすべて女性技師が担当しますので安心して受診していただけます。

乳癌の治療については最新のエビデンスを取り入れた上で一人一人に最適と考えられる治療を提案しています。手術では乳房温存術やセンチネルリンパ節生検を積極的に取り入れています。

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