診療科のご紹介
【平成23年6月10日更新】
医師紹介
山田 伸一郎 (Yamada Shinichiro)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 平成9年 京都大学医学部 卒業
◆略歴 :
- 1972年 奈良県 出身
- 1991年 奈良県立畝傍高校 卒業
- 1997年 京都大学医学部 卒業
- 2004年 京都大学医学部大学院(老年内科) 卒業
◆所属学会・資格 : 産業医・日本内科学会・日本老年医学会
◆日常診療で心がけている点 : いつも元気で笑顔で頑張っています。
向瀬 督 (Mukose Atsushi)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学医学部 H14年卒
◆略歴 :
- 1970年 福井県 出身
- 2002年 滋賀医科大学医学部 卒業
- 2004年 池田市立病院 内科
- 2010年 日野記念病院 内科
◆所属学会・資格 : 日本内科学会、日本糖尿病学会
◆日常診療で心がけている点 : 少しでもこの地域の心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立つように、生活習慣病・
メタボリックシンドロームの改善に努めていきます。
◆趣味・特技 : 映画鑑賞
◆その他 : 糖尿病、高血圧、高コレステロール血症などは症状がないうちに合併症が
進行することが恐ろしいところです。
定期的に受診して、自分の状態を把握することが大切です。
「症状がないから、まだ大丈夫」は大間違いですよ。
地藤 優子 (Jito Yuko)
◆職位 : 内科医長
◆出身校・卒業年 : 山梨大学医学部・2000年3月卒業
◆略歴 :
- 滋賀県立彦根東高校 卒業
- 山梨大学医学部 卒業
- 滋賀医科大学 呼吸循環器内科 入局
- 滋賀医科大学 大学院 博士課程 修了
◆所属学会・資格 : 日本内科学会、日本循環器学会
◆日常診療で心がけている点 : 優しく丁寧にお話しすることを心掛けています。
◆その他 : 地域の皆様のお役に立てばと思っています。
まだまだ内科医としては未熟ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
▲UP
医師紹介
岡田 勝治 (Okada Katsuji)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成3年卒業
◆略歴 :
- 1964年 大阪府 出身
- 1983年 桃山学院高等学校卒業
- 1991年 滋賀医科大学医学部卒業
- 1991年 滋賀医科大学付属病院 消化器・血液内科勤務
- 1993年 長浜日赤病院 消化器内科勤務
- 1999年 滋賀医科大学医学部大学院終了
- 1999年 日野記念病院 勤務
◆日常診療で心がけている点 : 臨床医の経験を活かし病理診断を行う。
◆趣味・特技 : 古いイタリア車収集
◆その他 : アンチエージングや健康維持また病理解剖までお任せください。
▲UP
午前診では一般外来、午後診では小児慢性疾患外来、一ヶ月健診、予防接種を行っています。日野町保健センターや地域の医院・病院とも連携をとって地域に根ざした医療を志しています。
森 麻美 (Mori Asami)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成7年卒業
◆略歴 :
- 1995年 滋賀医科大学医学部 卒
- 1997年 石部医療センター 小児科
- 1998年 野洲病院 小児科
- 2005年 滋賀医科大学医学部大学院 修了
- 2005年 湖東記念病院 小児科
- 2006年 日野記念病院 小児科
◆所属学会・資格 : 日本小児内分泌学会 日本先天代謝異常学会
◆日常診療で心がけている点 : 病気の発見・治療だけでなく、予防接種・健診など地域の子どもたちの健康・発育
をみまもっていきたいと思っています。
◆趣味・特技 : ピアノ、ダイビング
◆その他 : 低身長、思春期早発症など発育に関することもご相談ください。
柴田 昌美 (Shibata Masami)
◆職位 : 医員
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成17年卒業
◆略歴 :
- 2005年 滋賀医科大学 卒
- 2005年 滋賀医科大学勤務
- 2007年 長浜赤十字病院勤務
- 2011年 日野記念病院勤務
◆所属学会・資格 : 日本小児科学会、日本小児神経学会
◆日常診療で心がけている点 : 子どもやご家族と信頼関係を築き、
地域に根ざした医療を行えるよう、日々努力していきたいと思います。
◆趣味・特技 : 写真、温泉めぐり
▲UP
日野記念病院外科では2009年、約250例(全身麻酔約150例)の手術を施行いたしました。2007年内藤が赴任した際は常勤外科医3人でしたが、2009年、2010年と一人ずつ増員され、現在では5人になっております。
当科の治療の大原則は画一的な治療を行うのではなく、各患者様にあったオーダーメイド治療を導入していることです。滋賀医科大学附属病院在籍中(内藤:2007年3月までの12年間)では1998年より抗癌剤感受性試験を行い、すでに1000例以上の実績があります。当院でも滋賀医科大学消化器外科と協力して抗癌剤感受性試験を進行癌症例には全例行い、有効と判断された抗癌剤を使用し、オーダーメイド化学療法を行っています。
抗癌剤感受性試験と平行して、術中温熱化学療法を進行胃癌症例に積極的に導入しております。胃癌の再発形式の60%は腹膜再発ですが、これに対する治療は難渋する場合が多いのが現状です。術中温熱化学療法は胃切除後、42-43度に加温した生理食塩水に抗癌剤を混ぜ、腹腔内を還流する治療方法です。滋賀医科大学附属病院在籍中のデータでは胃癌再発を抑える有効性が認められています。
手術法と致しましては低侵襲であります腹腔鏡手術を積極的に行っております。
術後は可及的に無痛であるようPCAシステム(自分の意思で鎮痛剤を投与できるシステム)を用いております。
施行手術は食道癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌、乳癌などの規模の大きい手術から、胆嚢結石症、ソケイヘルニア、下肢静脈瘤、痔核手術などの規模の小さい手術まですべて行っております。胆嚢結石や虫垂炎などの手術では、単孔式腹腔鏡手術を導入しており、ほとんど傷が残りません。
痔核の治療では、新しい内痔核硬化療法剤(ジオン注)を導入しています。本剤による治療では、有効成分を痔核内に投与することにより痔核を硬化/退縮させます。
この方法は、従来より手術適応である「脱出する内痔核」についても効果があり、新たな痔核治療の選択肢の一つとして最近加わりました。注射療法による治療のため、内痔核を切らずに脱出と出血を治療します。痔核を切り取る手術と違って痔核の痛みを感じない部分に注射するため、「傷口から出血する」、「傷口が傷む」といった患者さんの身体的・精神的な負担が軽減されます。また、入院期間も短縮でき、社会生活への早期復帰が期待できます。
どのような内容でも患者様から相談頂きましたら、ニーズにお答えしたいと考えております。気楽に外来受診してください。
人には言えない痔の悩みに!い〜じ〜net
医師紹介
内藤 弘之 (Naito Hiroyuki)
◆職位 : 副院長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学1987年卒業
◆略歴 :
- 1963年 滋賀県大津市 出身
- 1981年 滋賀県立膳所高校卒業
- 1987年 滋賀医科大学卒業
- 1995年 滋賀医科大学大学院修了
- 1998年 滋賀医科大学第一外科助手
- 2005年 滋賀医科大学外科学講座 講師
- 2007年 日野記念病院赴任、現在に至る
◆所属学会・資格 : 日本外科学会(指導医、専門医)、
日本消化器外科学会(消化器がん外科治療認定医、指導医、専門医)、
日本食道学会 食道科認定医
◆日常診療で心がけている点 :
手術:
- 出血を少なく抑えること。
- 丁寧なリンパ節郭清。
- 手術助手とのあうんの呼吸。
- 自分の親兄弟を手術していると常に考えること
診療:
- 患者様と医師との信頼関係の構築。
- 患者様の不安や疑問に十分耳を傾け、答えてあげる。
- 自分の親兄弟を診療していると常に考えること。
◆趣味・特技 : 週1-2回のテニス、ガーデニング早起き(5:30には起きて6:30には病院にいる)
◆その他 : 手術症例数 1540例、胃癌症例数 405例、食道癌症例数 72例
大腸癌症例数 174例、内視鏡手術 210例、肝切除術 51例
膵臓手術 36例 など
(上記症例は執刀数で、若い先生の指導症例は含んでおりません)
束田 宏明 (Tsukada Hiroaki)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成8年卒業
◆略歴 :
- 1996年 滋賀医科大学医学部 卒業
- 1998年 朝日大学付属村上記念病院 勤務
- 2001年 医聖会 八幡中央病院 勤務
- 2005年 御上会 野洲病院 勤務
- 2010年 昴会 日野記念病院 赴任、現在に至る
◆所属学会・資格 :
日本外科学会(専門医)、
日本消化器外科学会(消化器がん外科治療認定医、専門医)、
日本臨床外科学、麻酔科標榜医、医学博士
◆日常診療で心がけている点 : 自分の家族ならばどうするかを基本に診療を行っていきたいと思っています。
また、地域の医療をより良くしていければと考えています。
◆趣味・特技 : ゴルフ、テニス、映画鑑賞など
土橋 洋史 (Tsutihashi Hiroshi)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成10年卒業
◆略歴 :
- 1991年 京都洛星高校卒業
- 1998年 滋賀医科大学卒業
- 1998年 滋賀医科大学附属病院研修医
- 1999年 京都第二赤十字病院 外科修練医
- 2002年 湖東記念病院 外科医員
- 2006年 滋賀医科大学附属病院 外科医員
- 2007年 国立病院機構滋賀病院 外科医員
- 2009年 日野記念病院
◆所属学会・資格 :日本消化器外科学会、日本臨床外科学会、日本内視鏡外科学会
◆日常診療で心がけている点 :
- 地域の特性、患者さん個別の事情を踏まえつつ、都市部と遜色のない医療が実践できるよう心がけています。
- 患者さんが理解しやすいように、なるべく平易な言葉やイラストを用いて、説明するように心がけています。
◆趣味・特技 : 庭いじり、映画鑑賞、音楽鑑賞
◆その他 : キズの湿潤療法、褥瘡管理、栄養サポートにも取り組んでいます。
伊藤 文 (Itou Aya)
◆職位 : 医員
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学・2007年
◆略歴 :
- 三重県津市出身
- 2007年 滋賀医科大学研修医
- 2009年 滋賀医科大学外科
- 2010年 日野記念病院
◆所属学会・資格 : 日本外科学会、消化器外科学会
◆日常診療で心がけている点 : 患者さんと一緒にがんばること
◆趣味・特技 : ホルン、ケーキバイキング
◆その他 : 4月から日野に来ました。毎日勉強させてもらうことばかりです。
この地域のことも知っていきたいです。
▲UP
診療科案内
脊椎センターは、整形外科・脳神経外科とは独立の脊椎脊髄専門の診療科です。
外来診療は、時間的理由により「初診紹介制」及び「予約制」をとっています。
初診の患者様はご面倒をおかけいたしますが、他院からの紹介状をご準備の上、電話で診察予約をお取りいただくようお願いします。
これまでに一度でもセンター医師(高橋、原)の診察を受けた事のある患者様は、紹介状は不要ですが診療予約をお取り下さい。
医師紹介
高橋 忍 (Takahashi Shinobu)
◆職位 : 理事 脊椎センター長
◆出身校・卒業年 : 京都大学医学部 1983年卒業
◆略歴 :
- 1983年 京都大学医学部付属病院研修医
- 1984年 神戸市立中央市民病院研修医・専攻医
- 1988年 京都大学大学院医学研究科
- 1992年 洛陽病院
- 1993年 フランス ナント大学客員教授
- 1996年 市立長浜病院 部長
- 2002年 滋賀医科大学 講師
- 2003年 滋賀医科大学 助教授
- 2007年 滋賀医科大学 病院教授
- 2008年 日野記念病院 顧問
◆所属学会・資格 : 日本整形外科学会:専門医 脊椎脊髄病医 脊椎内視鏡下手術技術認定医
日本脊椎脊髄病学会:脊椎脊髄外科指導医
日本リハビリテーション医学会:専門医 指導責任医
原 耕三 (Hara Kozo)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成14年卒業
◆略歴 :
- 1976年 大阪府吹田市 出身
- 1995年 私立東大寺学園高等学校 卒業
- 2002年 滋賀医科大学医学部 卒業、滋賀医科大学整形外科入局
- 2003年 市立長浜病院 整形外科
- 2005年 日野記念病院 整形外科
- 2008年 近江八幡市立総合医療センター 整形外科
◆所属学会・資格 : 日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会
◆日常診療で心がけている点 : 丁寧な診察・わかりやすい説明・計画性のある手術
◆趣味・特技 : 2児の父となり、趣味だったゴルフも最近めっきりしていません。
スポーツ観戦
◆その他 : 立命館大学アメリカンフットボール部(パンサーズ)のチームドクターにも参加して
います。
▲UP
医師紹介
山岡 弘明 (Yamaoka Hiroaki)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 筑波大学医学専門学群1998年卒業
◆略歴 :
筑波大学付属病院、国立相模原病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センターなどで
研修、ローテート後、滋賀医科大学整形外科に平成19年入局。
滋賀医科大学整形外科で脊椎班に在籍。
◆所属学会・資格 :
日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、
日本整形外科学会リウマチ医
日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会、中部災害整形外科学会、
日本整形外科スポーツ医学会
◆日常診療で心がけている点 :
速やかで正しい診断と心のこもった治療、患者さんにとって何が良いことかを
よく考えること。
◆趣味・特技 :
ゴルフ、フットサル、山登り、サイクリング
◆その他 :
よろしくお願いいたします。
平田 知大 (Hirata Tomohiro)
◆職位 : 医師
◆出身校・卒業年 : 琉球大学医学部医学科 平成18年卒業
◆略歴 :
- 平成18年 那覇市立病院 勤務
- 平成20年 滋賀医科大学附属病院 勤務
- 平成21年 公立甲賀病院 勤務
◆所属学会・資格 : 日本整形外科学会所属
◆日常診療で心がけている点 : 可能な限り,丁寧な診察を行えるように心がけています。
◆趣味・特技 : カヌー(カヤック)での川下りや、キャンプ、毬饅頭(を食すこと)などを趣味としています
◆その他 : よろしくお願いいたします。
▲UP
診療科案内
当脳神経外科は滋賀医科大学脳神経外科の関連施設であり、日本脳神経外科学会専門医訓練施設です。
脳神経外科では、くも膜下出血や脳内出血、脳梗塞等の脳卒中や頭部外傷などの救急疾患に24時間対応できるように体制を整えております。開頭手術の他、カテーテルを使った血管内治療も積極的に行っております。 また、脳腫瘍の治療にも力を入れており、手術治療の他、併設しております滋賀ガンマナイフセンターでは、開頭手術では治療困難な脳腫瘍に対して定位放射線治療装置であるガンマナイフによる治療を行っております。 ガンマナイフでは、頭蓋底脳腫瘍のほかに、脳動静脈奇形、三叉神経痛、顔面麻痺などが治療の対象となります。脳ドックも行っています。
対象疾患
- 脳血管障害(くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞、脳血管奇形等)
- 脳腫瘍
- 頭部外傷
- 脊椎・脊髄疾患(椎間板ヘルニア等)
医師紹介
清水 俊樹 (Shimizu Toshiki)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 日本医科大学 平成5年卒業
◆略歴 :
- 1967年 京都府京都市出身
- 1993年 日本医科大学医学部卒業
- 1993年 東京女子医科大学脳神経外科学教室入局
- 1995年 同教室助教
- 2001年 医療法人 相馬病院脳神経外科部長
- 2007年 医聖会八幡中央病院―学研都市病院脳神経外科部長
- 2010年 現職
◆日常診療で心がけている点 : 患者さんの目線に立つた治療方針の決定 地域医療への貢献
◆その他 : 脳動脈瘤 脳梗塞など脳血管障害の治療を専門とします。
▲UP
診療科案内
- 皮膚良性腫瘍、あざ(青あざ、茶あざ、赤あざの一部)
- 皮膚悪性腫瘍
- 外傷―軟部組織損傷、顔面骨骨
- 熱傷
- ケロイド
- 外傷瘢痕や肥厚性瘢痕などの傷後の修正
- 眼臉下垂
- 腋臭症
- 陥入爪、まき爪
- 耳変形、鼻変形、乳頭の変形、陥没乳頭、乳房の変形
医師紹介
神田 則和 (Kanda Norikazu)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 香川大学 H14
◆略歴 :
- 東京都調布市出身
- H14 香川大学医学部卒
- H14〜17 浜松労災病院形成外科
- H17〜19 倉敷中央病院形成外科
- H19〜23.3 京都大学大学院
- H23.4〜 日野記念病院形成外科
◆所属学会・資格 : 日本形成外科学会、日本創傷外科学会、日本熱傷学会、日本創傷治癒学会、
日本再生医療学会
◆日常診療で心がけている点 : 患者様のお話をよく聞かせていただき、一緒に治療を進めていくことを心がけて
おります。
◆趣味・特技 : ゴルフ、釣り、オートバイ
◆その他 : よろしくお願いたします。
▲UP
診療科案内
- しわ、たるみ
- しみ
- 脱毛
- 肌質改善(ビタミンA&Cイオン導入)
- 毛穴の開き、にきび
- ピアス
- ほくろ取り
医師紹介
神田 則和 (Kanda Norikazu)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 香川大学 H14
◆略歴 :
- 東京都調布市出身
- H14 香川大学医学部卒
- H14〜17 浜松労災病院形成外科
- H17〜19 倉敷中央病院形成外科
- H19〜23.3 京都大学大学院
- H23.4〜 日野記念病院形成外科
◆所属学会・資格 : 日本形成外科学会、日本創傷外科学会、日本熱傷学会、日本創傷治癒学会、
日本再生医療学会
◆日常診療で心がけている点 : 患者様のお話をよく聞かせていただき、一緒に治療を進めていくことを心がけて
おります。
◆趣味・特技 : ゴルフ、釣り、オートバイ
◆その他 : よろしくお願いたします。
▲UP
診療科案内
滋賀医科大学医学部付属病院の医師により、外来診療を行っております。
▲UP
診療科案内
対象となる主な疾患はアトピー性皮膚炎をはじめとする湿疹、皮膚炎群、薬疹、乾癬などの炎症性角化症、皮膚感染症、皮膚腫瘍(良性・悪性)、などです。必要に応じて他科とも連携して患者様を診療させていただいております。地域の患者様のニーズにできる限り対応し、フットワークの軽い対応を心がけております。
医師紹介
杉江 伸夫 (Sugie Nobuo)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 島根大学医学部 1990年卒
◆略歴 :
- 1982年 滋賀県立膳所高等学校卒
- 1990年 徳洲会野崎病院
- 1992年 滋賀医科大学皮膚科
- 1997年 東近江敬愛病院皮膚科
- 2004年 公立甲賀病院皮膚科
- 2010年 日野記念病院皮膚科
◆所属学会・資格 : 日本皮膚科学会、日本皮膚悪性腫瘍学会、日本美容皮膚科学会、
日本形成外科学会、日本皮膚外科学会、日本臨床皮膚外科学会
◆日常診療で心がけている点 : 患者様に納得のいく説明、安全確実で満足していただける診療。
◆趣味・特技 : 釣り、クルマ
▲UP
診療科案内
泌尿器科では、尿路・男性生殖器の疾患の診断・治療にあたっています。対象となる主な疾患・病態は、排尿障害(前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱、尿失禁)、各種の泌尿器癌(副腎腫瘍、腎癌、腎盂・尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣腫瘍、陰茎癌など)、尿路性器炎症性疾患、尿路結石症、EDなどです。また、人工透析におけるブラッドアクセス(内シャントなど)の処置や手術についても、当科が担当しております。50歳以降の男性に多くみられる前立腺肥大症に対しては、薬物治療、手術療法を積極的に行っています。また近年尿意切迫感・頻尿・尿失禁を主な症状とする過活動膀胱の診断・治療も専門的に行います。高年齢人口の急激な増加や食生活の欧米化に伴い、前立腺癌症例が急激に増大しており、当院においてもその発見・治療に力を入れています。
いずれの診断や治療においても、患者様に詳しく説明し、ご理解・納得をいただけるよう心がけています。
検査・手術について
- 排尿障害の診断に、ウロダイナミックスシステムを導入し、尿流測定や膀胱内圧測定を行っています。
- 尿道・膀胱鏡(カメラ)は軟性鏡を使用しており、麻酔を行わずに痛みの少ない膀胱鏡検査を行うよう努めています。
- 前立腺癌に対しては、採血にてPSA(前立腺特異抗原)の測定の他に、直腸診による前立腺の触診や経直腸超音波を用いて検診を行います。50歳以上で当科を受診された方には、PSAの確認をおすすめしています。前立腺癌の可能性が比較的に高い場合には、組織の評価のために前立腺針生検を行います。前立腺針生検は基本的に一泊入院で検査を行っており、仙骨麻酔下で行うためほぼ検査はほぼ無痛で行えます。大きな合併症もほとんどありません。
- 滋賀医科大学泌尿器科と連携をとって行っており、体腔鏡(腹腔鏡・後腹膜鏡)手術や小児泌尿器科領域の手術など、泌尿器科領域の中でも専門性の高い手術については、滋賀医科大学附属病院へ紹介させてもらっています。
2009年度のトピックス
- 外来超音波の新機種導入
解像度の高い、血流分布の評価可能な機種を導入(GE社/P6)。従来の超音波に比べ、画像診断が飛躍的に向上しました。外来診察や前立腺生検などで多用しています。
- 過活動膀胱の治療薬剤の充実化
全国的に使用されている主流の薬剤をすべて採用し、処方可能となりました。
- 生理食塩水環流式の下部尿路手術用内視鏡(切除鏡)導入
経尿道的な前立腺・膀胱の手術で使用する切除鏡(オリンパス社/TURisシステム)を新調しました。前立腺肥大症に対する経尿道的前立腺手術については、これまで主流であった経尿道的前立腺切除術に加え、経尿道的前立腺核出術を当院でも行っています。術中・術後の出血が少なく、また残存腺腫が少ないため術後再発の可能性が低い術式として、主に高度な前立腺肥大症(前立腺推定重量の大きな方)を対象に行っています。
医師紹介
前澤 卓也 (Maesawa Takuya)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成10年卒業
◆略歴 :
- 1973年 兵庫県宝塚市出身
- 1992年 洛南高等学校卒業
- 1998年 滋賀医科大学卒業、同泌尿器科講座入局
- 1999年 財団法人癌研究会付属病院 泌尿器科レジデント
- 2001年 社会保険滋賀病院 泌尿器科医員
- 2005年 社団法人御上会野洲病院 泌尿器科医長
- 2007年 滋賀医科大学泌尿器科学講座 助教
◆所属学会・資格 : 泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本泌尿器科学会専門医、指導医
日本がん治療学会認定医
◆日常診療で心がけている点 : 患者様と同じ目線で診療にあたり、平易な言葉で丁寧な説明を心がけております。
◆趣味・特技 : スノーボード、ドライブ、サイクリング
◆その他 : 患者様が話しやすいよう、親しみを持っていただけるような雰囲気づくりをスタッフ
共々作っていくことを心がけております。何かと敷居のある泌尿器科ではあると
思いますが、排尿の問題は生活の質を落とすことになります。女性は尿失禁、
男性は前立腺大による排尿困難が気になれば、そしてPSA測定による前立腺
がんの早期発見を目的に受診ください。
▲UP
診療科案内
滋賀医科大学医学部付属病院の医師により、外来診療を行っております。
▲UP
診療科案内
耳鼻咽喉科全般の診療を行っています。外来は毎日午前診(日祝日以外)を行っています。月曜日午後には頸部エコー・学童外来(いずれも要予約)を行い、月に一度は補聴器外来を開いています。手術は金曜日を中心に行っています。
以下に2009年の手術実績を掲載します。
| 内視鏡下鼻副鼻腔手術 | 51(件) |
| 扁桃≫アデノイド手術 | 17(件) |
| 甲状腺腫瘍 | 9(件) |
| 顔面骨折 | 15(件) |
| 唾液腺腫瘍 | 4(件) |
| 声帯ポリープ | 2(件) |
| その他 | 23(件) |
医師紹介
入川 直矢 (Irikawa Naoya)
◆職位 : 医員
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学医学部 2007年卒
◆略歴 :
- 1982年 大阪府枚方市出身
- 2001年 私立高槻高等学校 卒業
- 2007年 滋賀医科大学付属病院 初期研修
- 2009年 滋賀医科大学耳鼻咽喉科 入局
- 2010年 市立長浜病院 勤務
- 2011年 滋賀医科大学耳鼻咽喉科 助教
- 同年9月 現職
◆所属学会・資格 : 日本耳鼻咽喉科学会・耳鼻咽喉科臨床学会・日本小児耳鼻咽喉科学会
◆日常診療で心がけている点 : 診察、処置、投薬、全てにおいて丁寧な説明を尽くすこと。
患者さんもご家族もスタッフも、皆笑顔になってもらうこと。
◆趣味・特技 : ドライブ、水泳、育児
◆その他 : 微力ながら、地域医療に貢献できるよう頑張ります。
▲UP
医師紹介
田中 章夫 (Tanaka Akio)
◆職位 : 医長
◆出身校・卒業年 : 松本歯科大学 H7年卒
◆略歴 :
- 1969年 大阪府大阪市 出身
- 1995年 松本歯科大学 歯学部 卒
- 1996年 滋賀医科大学付属病院 歯科口腔外科
- 1998年 大津市民病院 歯科口腔外科
- 1999年 滋賀医科大学付属病院 歯科口腔外科
- 2000年 滋賀県立成人病センター 歯科口腔外科
- 2003年 大津市民病院 歯科口腔外科
- 2005年 社会保険 滋賀病院 歯科口腔外科
- 2007年 医療法人社団 昴会 日野記念病院 歯科口腔外科
◆所属学会・資格 : 日本口腔外科学会専門医 ・口腔科学会
◆日常診療で心がけている点 : 地域における一般歯科と病院歯科口腔外科の円滑な連携
◆趣味・特技 : 野球観戦(阪神)
▲UP
医師紹介
桑原 一志 (Kuwaahara Hitoshi)
◆職位 : 部長
◆出身校・卒業年 : 滋賀医科大学 平成2年卒
◆略歴 :
◆日常診療で心がけている点 : 安全第一を心掛けています。
▲UP
医師紹介
青木 茂 (Aoki Shigeru)
◆職位 : 副院長
◆出身校・卒業年 : 京都大学医学部 昭和55年卒
◆略歴 :
- 1980年03月 京都大学医学部卒業
- 1980年04-10月 京都大学医学部付属病院 放射線・核医学科 研修医
- 1980年11-12月 滋賀医科大学医学部付属病院放射線科 研修医
- 1981年-1990年 滋賀医科大学放射線医学講座 助手
- 1990年-1993年 公立甲賀病院放射線科 医長,健診医長
- 1993年-1996年 滋賀医科大学医学部付属病院放射線科 助手,外来医長
- 1996年-2005年 近江八幡市民病院 放射線科 部長, 検診センター副所長
- 2005年-2008年 近江草津徳州会病院 放射線科部長
- 2008年-2010年 草津総合病院 放射線-IVR科部長
◆所属学会・資格 : 日本医学放射線学会、日本インターベンショナルラジオロジー学会、
日本核医学学会、日本肝臓学会、日本肺癌学会、日本消化器がん検診学会、
日本腹部救急医学会、日本消化器内視鏡学会
◆日常診療で心がけている点 : 画像診断において;単なる所見の記述にとどまらず、患者様の診療に役立つ情報を
盛り込むようにしています。
IVRにおいて;常に3手くらい先を考えて、不測の事態
にも俊敏に対応できる状態を心がけると共に、IVRを受けられる患者様の不安を
出来るだけ軽減できるように気を配るようにしています。
◆趣味・特技 : 年の割には、機械ものには、めっぽう強いです。特にパソコンに関しては、Mac派
でありながら、未だ息子達より優位に立っています。
ジャンルをとわず、
色々なものを集めるのが好きな、コレクターです。
◆その他 : 歌って踊れる放射線科医を目指して、この世界に入り、30年が過ぎてしまいまし
た。IVR(インターベンショナルラジオロジー)と呼ばれる低侵襲の治療手技において、
心臓・脳を除く領域での技術とレパートリーについては、京都・滋賀で5本の指に入
るものと自負しておりますが、当院では施行出来る機会が少なく残念です。今後、
徐々に体制を整えたいと思っております。 IVR以外では患者様と直接お目にかかる
事が少ないと思いますが、縁の下の力持ち的役割で頑張りたいと思っております。
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