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看護部

更新日:2018年07月10日

認定看護師とは

日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において熟達した看護技術と知識を有している看護師です。
その役割は以下の3つです。

  1. 実践:個人、家族及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。
  2. 指導:看護実践を通して看護職に対し指導を行う。
  3. 相談:看護職に対しコンサルテーションを行う。

緩和ケア認定看護師 西岡 摩矢

活動内容

実践

病棟をラウンドし、患者さんやご家族の相談に対応しています。
つらい症状を軽減しご本人が望まれる生活に近づけられるように、色々な職種と連携を図り調整役となることを心掛けています。

指導

院内のスタッフに向けて、緩和ケアの考え方や苦痛症状のマネジメント、看取りのあり方などについてスタッフに指導を行っております。

相談

医師、薬剤師、栄養士と共に緩和ケアチームを設立しています。
病棟スタッフや医師より患者さんやご家族の支援についての相談に対応しています。

メッセージ

緩和ケアは看護そのものです。
病気に関連した様々な苦痛が少しでも緩和され、患者さんの持っている本来の力が高められるように多職種でアプローチできることを目指して活動しています。
緩和ケアに関することや患者さんご家族とのかかわりの中で悩むことがありましたらご相談ください。
一緒に考えていきたいと思います。

 

透析看護認定看護師 青木 加代子

活動内容

実践

透析室・病棟をラウンドし、患者さんやご家族の相談に対応しています。
糖尿病透析予防チームの一員として活動しています。
慢性腎臓病とともに生きておられる患者さんがご自分の望まれる人生を歩んでいかれる様、
色々な職種と連携を図り調整役となることを心掛けています。

指導

院内のスタッフに向けて、透析看護(慢性腎臓病看護)について指導を行っています。

相談

院内のスタッフより患者さんやご家族の支援について相談に対応しています。

メッセージ

透析看護認定看護師の主な役割は、血液透析(Hemodialysis)を受ける患者さんと、そのご家族に対して、5年、10年、20年後、健やかな透析生活を過ごして頂くために、また慢性腎臓病の患者さんが少しでも透析療法導入を遅らせることができる様、そして透析療法が必要になったとき、透析療法の選択肢(透析、腹膜透析、移植)を自己決定できる様お手伝いさせて頂くことです。
慢性腎臓病とともに生きておられる患者さんがご自分の人生を歩んでいかれることに透析認定看護師としての知識・技術がお役に立てればと考えております。

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受付時間
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診察時間
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