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入院費用について

入院費用について

  1. 個室料金(室料差額)
    個室入院をご希望の方には、所定の個室料金をいただきます。
    なお、個室料金は保険扱いができません。
  2. 入院費用は、毎月15日・月末で締切計算のうえ、請求書をお渡ししますので、その都度速やかに1階会計窓口でお支払ください。(平日:午後1時以降、土日祝日:午前9時以降)
    ※請求書のお渡し日は各ナースステーションの掲示板に掲示いたします。
    ※療養病棟入院中の方の請求書は1階会計窓口でお預かりしいています。
  3. 主治医より退院を許可された場合は、退院日までの診療費をお支払いのうえご退院ください。
  4. 診断書、その他各種証明書等については別途料金をいただきます。
    ※領収書の再発行はできませんので、大切に保管してください。

限度額適用認定証の申請による医療費の負担軽減について

  1. 70歳未満の方が入院された時、窓口負担が月単位で一定の限度額(※イ)にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要がなくなり、後日高額療養費の支給申請を行っていただく必要もなくなります。
  2. この取扱いを受けるには、加入されている医療保険の保険者(※ロ)に事前の申請を行い、保険者から発行される限度額適用認定証を病院の窓口に提示していただく必要があります。
    ※イ. 支払う限度額は患者様の所得の区分に応じて異なります。
    なお、食事の負担額や室料差額代などの費用は高額医療費の対象となりません。
    ※ロ. 健康保険組合や共済組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)または市町村(国民健康保険)など。
  3. 70歳以上の方は、保険証と併せて高齢受給者証を提示すると窓口でのお支払いが自己負担限度額で済みますので、申請をする必要はございません。
対象者 自己負担限度額(月額)
上位所得者(ア) 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
上位所得者(イ) 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
一般取得者(ウ) 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
一般取得者(エ) 57,600円
低取得者(オ) 35,400円

注:対象者の区分については各医療保険の保険者にお問合せください。

◎ご不明な点がございましたら、1階受付(入院係)までお問合せください。


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