放射線科

更新日:2018年07月10日

医師紹介

青木 茂 (Aoki Shigeru)

職位
顧問
出身校・卒業年
京都大学医学部 1980年卒業
略歴
  • 1954年 大阪市出身
  • 1980年04-10月 京都大学医学部附属病院 放射線・核医学科 研修医
  • 1980年11-12月 滋賀医科大学医学部附属病院放射線科 研修医
  • 1981年-1990年 滋賀医科大学放射線医学講座 助手
  • 1990年-1993年 公立甲賀病院放射線科 医長、健診医長
  • 1993年-1996年 滋賀医科大学医学部附属病院放射線科 助手、外来医長
  • 1996年-2005年 近江八幡市民病院放射線科 部長、検診センター副所長
  • 2005年-2008年 近江草津徳州会病院放射線科 部長
  • 2008年-2010年 草津総合病院 放射線-IVR科 部長
所属学会・資格
日本医学放射線学会;診断専門医、
日本インターベンショナルラジオロジー学会;IVR専門医、
日本消化器がん検診学会;消化器がん検診認定医(胃)、
検診マンモグラフィ読影認定医、第1種放射線取扱主任者資格、
その他所属学会-日本肝臓学会、日本肺癌学会、日本腹部救急医学会
日常診療で心がけている点
診断においては、所見記載にとどまらず、患者さんの診療に役立つ情報を盛り込むようにしています。
IVRにおいては、常に、不測の事態にも俊敏に対応できる状態を心がけると共に、IVRを受けられる患者さんの不安を出来るだけ軽減できるように気を配るようにしています。
その他
IVR (インターベンショナルラジオロジー)と呼ばれる低侵襲の治療手技では、心臓・脳を除く領域での技術と経験において、高いレベルにあるものと自負しています。
IVR以外では患者さんと直接お目にかかる事が少ない、縁の下の力持ち的役割で、いつまで当院で必要とされるかは分かりませんが、その間は、出来る限り頑張りたいと思っております。

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